マンション経営による利益!ワンルームなら節税が重要

マンション経営の二つのパターン

不動産投資の方法としてマンション経営を選ぶ場合には二つのパターンがあります。一つは一棟買いをするパターンであり、土地とマンションを両方とも購入して運用していく方法です。初期の購入額が大きくなりますが、部屋数も多くてインカムゲインを大きくしやすいというメリットがあります。もう一つのパターンは区分マンションを運用する方法です。これはマンションを一部屋ずつ購入する方法で、購入予算が少なくても不動産投資を始められます。ただし、部屋の数が少ないことからインカムゲインも少なめになることには留意して行わなければなりません。

ワンルームマンションは節税重視

ワンルームマンション投資としてよく知られているのが区分マンションによる投資です。都心のマンションでも一千万円少々で購入できることがあるため、利益を手に入れやすいマンションが手に入れられるのはメリットでしょう。しかし、この方法を選ぶとインカムゲインが少ないので実は利益を得るのは難しいことが多いのです。ワンルームマンション投資をするときには節税重視で行うのが良い考え方でしょう。ワンルームマンションは購入価格に比べて土地の割合が少ないことから、減価償却費として使える部分が多くなります。そのため、一棟買いをするよりも不動産所得をマイナスにしやすくて損益通算を活用した所得税の節税を行いやすい性質があるのです。給与所得が大きくて節税方法に悩んでいるというときにはワンルームマンション投資が適しているのです。

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