ペット可物件は焦って探すと失敗しやすいってホント!?失敗しないチェックポイント

ペット共生住宅を選べば間違いない

大切なペットと暮らせる賃貸物件を探すためには、ペット可物件が少ないことから時間がかかります。地域により差があるものの、近隣住民とのトラブルが発生しやすいペット飼育に対して閉鎖的な大家が少なくありません。全部屋のうち5%程度がペット可として募集されている状況ですから、選択肢が自然と少なくなっていることが分かるでしょう。

ペット共生住宅として建設されている賃貸物件であれば、最初からペット飼育を前提として設計されているので、足洗い場や壁紙も見切り貼り替え出来るように区分けがされています。退去時の原状回復費用についても、明確になっているので退去時精算でトラブルとなることは少ないわけです。大家がペットを飼育していて、理解があるからこそペット共生住宅を建設したと考えられます。

後からペット相談可となった部屋は要注意

賃貸情報を見ていると、ペット相談可という物件とペット可という物件の2種類に分かれています。ペット相談可となっている部屋については、空室率が上がっていることからなし崩し的にペットの飼育を条件付きで許可している場合が該当するので要注意です。オーナーとしては、空室が無くなればペット飼育を出来るだけ許可したくないと考えている人が少なくありません。

ペット可の賃貸情報ならば、既に多数の住人がペット飼育していることが分かるので、住人同士のトラブルも少ないでしょう。ペット飼育を許可すると、一度入った入居者は転居先を探すのが大変という理由から契約更新を続ける傾向にあります。ペット飼育可能としていながら、空室率が高い賃貸物件は、なるべく避けることが無難でしょう。

旭川の賃貸は物件数が極めて多く、アパートから一戸建て住宅まで揃っています。賃料も比較的安く、少し古い建物であれば、格安価格でペア向けの物件もあります。